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観劇してきました!

お久しぶりです!和篤です!

今日は大好きな大好きな劇団、劇団東京都鈴木区さんの公演を観に東京の高円寺まで行ってきました!
仕事終わりの夜行バスというわりと強行スケジュールでしたが、今回は行かなければという使命感に駆られて(毎回だけど)体に鞭打って行ってきました(笑)

Tune!

声優という仕事を好きになり興味が持ち、自分も演劇をやりたいと思うきっかけになった声優の寺島拓篤さん。
そして、そんな寺島拓篤さんと一緒にラジオをやっていた鈴木智晴さん。
そんな2人の掛け合いが大好きで毎回聴いていた大好きなラジオ。

そして、劇団東京都鈴木区。そんな智晴さんが主宰の劇団。そこで小劇場でやる演劇というものに目覚めて、自分も始めるきっかけになりました。

そんな私の人生を変えた2つが今回同じ空間で、同じ板の上で共演するなんて…!

色々言いたいことあるけど語彙力ないしまとまんない
智晴さんの言葉選びが大好きで、笑いの中にもちょっと涙をそそる演出。ほんと天才だと思うし、そんな智晴ワールドが大好きな私。
笑いどころのテンドンもいいところでぶっこんできて、分かってるのに笑っちゃう。そしてしつこくない。ほんと凄い。

今回の公演では今までの鈴木区の作品の小ネタもバンバン出てきて、あーもー鈴木区好き!って、一緒に行った友達ともずっと泣き笑いしっぱなしでした。

寺島さんの舞台での演技は実は初めて観るんだけど、やっぱり素敵だしかっこいいし、やっぱりこの人の背中を追いかけて行きたいと思った。多分わかる人にはわかるんだけど自分自身の公演の映像とか観てるとかなり自分インスパイアされてるなーって思うところある(笑)

舞台は田舎の小さなコミュニティラジオ局に佐藤聡美さん演じる構成作家の卵が見学に来るところから始まるんだけど、まさに読むコメディ。寺島さんが演じるDJソースケが何故大型FM局の人気DJからコミュニティラジオ局に来たのか、何故彼女は構成作家を目指そうと思ったのかをところどころ朗読や回想シーンを交えて話が進んでいくというストーリー。説明下手なのでここで勘弁してください(笑)

智晴さん演じる社長が終盤でDJソースケに放った台詞
「初めてお前の声を聴いた時から、お前の声には俯いている人の顔を上げる力がある」
この台詞聴いた瞬間一気に涙が溢れた。
それは智晴さんと寺島さんの関係を表すような台詞だったし、何より自分の色んなこと思い出してしまって。
18歳で就職したとき、演劇やりたい自分と仕事をしてる自分のことで悩んで毎日泣きながらしんどい仕事して。そんな中での楽しみは寺島さんの出ているラジオだった。ある日の放送で自分が送ったその悩みを寺島さんが読んでくれて。泣いてる暇あるなら進むしかないって言葉をくれた。今でもそれは忘れないし、今でもずっと自分の中に根付いている。
私もラジオの力に人の声に演劇の力に背中を押されてここまで成長してこれたから、今回の公演は随所にグッとくるものがあった。
きっと今の私が楽しく生きて笑っていられるのはこういった力があったからだなあと思ってる。劇中の台詞だけど「過去を変えて前に進めた」んじゃないかなと思った。

一回だけでも入れてよかった。チケット取れなかったら諦めようと思ってたけど、ほんとあの空間に居れたことに感謝してます。

あーーーーなんかまとまらなさすぎて長い!!
ほんと鈴木区のみなさん、寺島拓篤さん、佐藤聡美さん、お疲れ様でした!大好きです!


次は7月にまた公演あるみたいなので時間作ってなんとか観に行きたいなー!

長くなってすみません!本当に素敵な劇団さんなので興味がある方は是非*\(^o^)/*
[ 2016/04/10 20:44 ] 次回公演 | TB(-) | CM(-)
劇団 七色日和
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